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title: "gitでaddしてもignoreされる際に確認する方法"
canonical_url: "https://olein-design.com/blog/check-why-git-ignore"
language: "ja"
date_published: "2021-03-09T11:10:02+09:00"
date_modified: "2021-03-09T11:10:02+09:00"
content_type: "post"
author: "久野晃司"
taxonomies:
  category:
    - "備忘録"
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# gitでaddしてもignoreされる際に確認する方法

最近ではウェブ制作において、プロジェクトをGit/GitHubで管理することは珍しいことではなく、むしろ取り組んでいないと「（え…？どうやってバージョン管理してるの…？）」と心の中で思われてしまいます。

それだけで終われば良いのですが、実際には加えて「（この人とは一緒に仕事できないかも…）」と思われてしまうこともなくもないので、ぜひまだ導入していない方はチャレンジしてみてください。

今回は、何度も何度も`git add package.json`を試みるも、以前からずっとステージにすら登らせてもらえない理由をやっと突き止めたので、その方法を共有したいと思います。

ちなみに、たまになんとかしてプッシュしているので（過去のリポジトリを見ると）、何かしら強引な方法でやってどうしてもという場合には解決していた模様です。（いやはや恥ずかしい

## check-ignore しましょう

めちゃくちゃ簡単な話です。

コマンドラインでリポジトリ内にいる状態で、

```
$ git check-ignore -v package.json
```

とすれば良いです。今回は`package.json`がなぜignoreされるのかを調べていたので、上のような書き方になっていますが、みなさんの調べたいファイルなどに置き換えてみてください。

すると、このようなレスポンスがありました。

```
/Users/kojikuno/.gitignore_global:8:package.json        package.json
```

「`/Users/kojikuno/.gitignore_global`のファイルの８行目にignoreしてあんで？」ということが書いてあります。

早速確認してみると、出てくる出てくる過去の（負の）遺産…。過去の自分、なぜそれらをグローバルでイグノアしてるんだ…。そして、なんで今更気がつくんだ…いや、むしろ気づく方法をなぜ今頃知ったのだ…

（数秒だけ）過去の自分を呪ったことを記録に残しておきます。

[埋め込みコンテンツ](https://git-scm.com/docs/git-check-ignore.html)
