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title: "WordPressが修正できない！原因と解決策を徹底解説 ＋ 制作会社に頼むべきケースも紹介"
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language: "ja"
date_published: "2025-05-15T11:22:29+09:00"
date_modified: "2025-05-15T11:22:31+09:00"
content_type: "post"
author: "久野晃司"
taxonomies:
  category:
    - "WordPress"
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# WordPressが修正できない！原因と解決策を徹底解説 ＋ 制作会社に頼むべきケースも紹介

WordPressは、専門的な知識がなくてもホームページやブログを更新できる便利なツールです。文章を書いたり、写真を差し替えたりといった作業を、管理画面から手軽に行えるのが大きな魅力ですね。

でも、「修正したのに反映されない」「編集画面が真っ白になって操作できない」など、思ったようにうまくいかないことがあるのも事実です。とくに、普段あまりWordPressを触らない方や、他の人に作ってもらったウェブサイトを引き継いで運用している場合などは、何が原因なのかすぐには分からず戸惑ってしまうかもしれません。

この記事では、WordPressで修正ができないときに考えられる主な原因と、その場で試せる対処法をわかりやすくまとめています。さらに、状況によっては自分で解決するのが難しいケースもあるため、どんなときに誰かの手を借りた方がいいのかという目安についてもお伝えします。

困ったときに読み返せるような、道しるべのような内容になればうれしいです。あなたのウェブサイトがスムーズに動くよう、少しでも参考になればと思います。

## WordPressで「自分で直せるところ」と「ちょっと難しいところ」

WordPressは、ホームページの文章や画像などを自分で簡単に変更できる仕組みが整っていて、そこが大きな魅力です。ただ実際には、「ここは直せるのに、こっちはどうやっても直らない…」ということもよくあります。

まずは、**自分でも手を加えやすい場所**と、**少し専門的な知識が必要な場所**を整理しておきましょう。

### 自分でも修正しやすいところ（＝管理画面で操作できる部分）

WordPressには「管理画面」と呼ばれる操作画面があり、ここからできることは比較的簡単です。

以下に紹介する内容は一般的な WordPress の使い方をしている場合です。独自のカスタマイズが施されている場合には、当てはまらない内容もあります。

- **投稿や固定ページの文章・タイトル・画像の編集**
  → いわゆる「記事を書く」「ページの内容を直す」といった作業ですね。画面上の操作も、WordやGoogleドキュメントに近い感覚で使えます。
- **ウェブサイト全体の色やフォント、メニューなどのデザイン調整**
  → 「外観」→「カスタマイズ」から行えます。テーマによってできることが多少変わりますが、見た目の大枠はここで触れるようになっています。
- **プラグインのオン・オフや簡単な設定変更**
  → プラグインは、WordPressに便利機能を追加するアプリのようなものです。ボタン一つで有効・無効の切り替えができます。
- **ウェブサイトの名前やURL構造（パーマリンク）の設定**
  → 「設定」メニューから調整できます。基本的な項目だけであれば、難しく感じることは少ないはずです。

### 少し難しいところ（＝コードの編集が必要な部分）

一方で、管理画面からは触れないような部分になると、専門的な知識が必要になってきます。

- **ウェブサイトの土台を作っている「テーマファイル」や「プラグインファイル」の中身を直接書き換える作業**
  → ここでは HTMLやCSS、PHPといったプログラミングの知識が求められます。ちょっとしたミスがウェブサイト全体の不具合につながることもあるので、注意が必要です。
- **特に要注意なのが「独自テンプレート」**
  → たとえば「aboutページ」専用のテンプレートがあり、その中にHTMLで文章が直接書かれているようなケース。この場合、通常の編集画面でいくら内容を変えても、画面上には反映されません。

「どこまで自分でできて、どこからが専門的なのか」を知っておくと、無理せずに対応できます。管理画面でできることは、慣れてしまえば日々の更新や修正もスムーズです。逆に、コードが関係してくるような作業は、必要に応じて誰かに相談しながら進めたほうが安心かもしれません。

次の章では、「どうしても修正できない…」というときに考えられる原因と、試してみる価値のある対処法をご紹介していきます。

## 修正できないときにまず疑うべきポイントと、試してみたい対処法

- WordPressでページを直したのに変わらない
- 編集しようと思ったら変な画面が出てきた

そんなとき、慌ててしまう気持ち、よく分かります。

でも実は、**「修正できない」＝深刻な不具合** とは限りません。
ちょっとした設定や表示のクセが原因になっていることも多いんです。

ここでは、よくある原因と、まず試してみたい対処法を順番にご紹介します。

### キャッシュのせいで変化が見えない

**キャッシュ**とは、簡単に言うと「前の状態を一時的に保存しておく仕組み」です。

一度訪れたことがあるウェブページの情報を、スマホやパソコン、サーバーなどが覚えている仕組みで、新しい内容をまだ表示していないだけ、ということがよくあります。

**よくある3つのキャッシュ**

- **ブラウザのキャッシュ**
  - ChromeやSafariなどのインターネット閲覧ソフトが情報を記憶している状態です。
  - 「スーパーリロード」や「キャッシュのクリア」で解決する場合が多いです。
- **WordPressのキャッシュ**
  - WordPress本体やプラグイン、サーバーが、表示速度を上げるためにページを一時保存していることがあります。
  - 「キャッシュ系プラグイン」や「サーバー管理画面」から手動で削除できます。
- **CDN（コンテンツ配信ネットワーク）のキャッシュ**
  - Webページを高速表示するために、外部のサービス（例：CloudflareやKinstaなど）がファイルを保存しています。
  - CDNの設定画面からキャッシュを削除できます。

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### プラグインやテーマが干渉している

複数の機能（プラグイン）が入り組んでいると、お互いにぶつかって動作しなくなることがあります。

新しいテーマを入れた直後や、プラグインを追加・更新したタイミングで不具合が起きたなら、まずここを疑いましょう。

**対処法：**

- すべてのプラグインを一度オフにしてみて、改善するか確認
- 改善したら、1つずつオンにして原因のプラグインを特定
- テーマが原因かもしれない場合は、WordPressの標準テーマ（例：Twenty Twenty-Five など）に一時的に切り替えてチェック

### テンプレートに直接コンテンツが書かれている

「ページを直しても何も変わらない…」そんなとき、**編集したい内容がテーマファイルの中に直接書かれている**ケースがあります。

たとえば、ある固定ページにだけ使われているテンプレートファイル（`page-about.php`など）に、文章や画像がHTMLで直接書かれている場合。

このときは、WordPressの管理画面から内容を変えても、実際のページには反映されません。

**対処法：**

- テーマファイルを探して、直接修正する必要があります（HTMLやPHPの知識が必要）
- **自信がない場合は、無理をせず誰かに相談するのが安全**です

### バージョンの相性問題

WordPressは定期的にバージョンアップされますが、使っているテーマやプラグインがそれに追いついていないと、思わぬ不具合が起きることがあります。

**対処法：**

- テーマやプラグインを最新にアップデートしてみる
- それでもダメなときは、開発元の情報やフォーラムを調べて対応状況を確認

### REST APIのトラブル

REST API（レスト・エーピーアイ）という、WordPressの裏側でデータをやり取りする仕組みがうまく動いていないと、「更新に失敗しました」「公開に失敗しました」といったエラーが出ます。

**対処法：**

- WordPressの「ツール → サイトヘルス」を開いて、REST APIの状態をチェック
- 表示されたエラー内容に従って対応すればOKです

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### ユーザーの権限が足りていない

ログインしているユーザーが「編集できない権限」の場合も、操作ができません。たとえば、複数人でウェブサイトを運営していて「管理者」ではないアカウントだった、などのケースです。

**対処法：**

- 自分のアカウントが「管理者」かどうかを確認
- 必要であれば、他の管理者に権限の確認や変更をお願いしましょう

### その他いろいろな小さな原因

- **ブラウザが古い** → 最新バージョンに更新してみましょう
- **白い画面だけが表示される（通称：死の白画面）** → ウェブサイト内部でエラーが起きている可能性あり。少し難易度が高いので、詳しい人に相談を。

### まずは慌てず、順番に試してみるのがおすすめ

「修正できない」と聞くとつい焦ってしまいがちですが、実は単純な原因のケースも多く、自分で解決できることもたくさんあります。

ただし、コードの修正やシステムの設定など、リスクのある操作が必要な場面もありますので、**「これ以上触るのはちょっと不安…」と思ったら、無理をせず、得意な人の力を借りてみるのも選択肢のひとつ**です。

## 自分ではどうにもならないと感じたら
— 専門の人に頼るタイミングかも？

いろいろ試してみたけど状況が変わらない…。画面の表示はおかしいまま…。

そんなとき、「誰かに相談したほうが早いかもしれないな」と思うことってありますよね。

ここでは、**「自分で頑張る」から「誰かに頼ってみる」へ切り替えた方がよいかもしれない場面**をまとめました。無理せず、安心して運用を続けるための目安としてお使いください。

### 作ってもらったテーマがかなりカスタマイズされている

たとえば、制作会社に依頼して作ったWordPressサイトで「このテーマ、ちょっと特殊かも？」と感じたことはありませんか？本屋さんで販売されている WordPress に関する書籍に掲載されているものとちょっと違う？というような感じですね。

そういったウェブサイトは、**見た目や機能が独自仕様になっていて、他の人が中身を理解するのに時間がかかる**ことがあります。

この場合、無理に別の人がいじってしまうと、予期せぬ不具合が起きることもあるので、**まずは最初に制作してもらった会社や担当者に連絡を取るのが一番スムーズです。**

### 固定ページの内容が「編集画面」にない！？

編集画面を開いても、なぜか内容が空っぽ。

でもページはちゃんと表示されている…。そんなときは、**ページの中身がテーマファイル（PHPファイル）に直接書き込まれている**ケースが考えられます。

これは、WordPressの「誰でも簡単に編集できる」仕組みを使わず、**技術者向けのやり方で作られた構造**です。

この状態を元に戻すには、専門的なコードの編集や、ウェブサイト構造の見直しが必要になるため、**専門家に相談して「編集できる仕組み」に再構築してもらうのが近道**です。

### コード編集が怖い・苦手

「ここを直すにはコードを少し変えればOK」と言われても、HTMLやPHPといった単語を見た瞬間に手が止まってしまう方も多いのではないでしょうか？

WordPressの中身は、いわば“家の設計図”。設計図の書き換え（＝コード編集）には、慎重さと知識が求められます。**無理に手を出してしまうと、かえって状況を悪化させてしまうリスクも。**

そんなときは、「間違えたらどうしよう」と不安を抱えたまま進めるよりも、得意な人に任せた方が気持ちもスッキリしますよ。

### 原因が見当たらない、または複雑に絡んでいそう

「キャッシュでもなさそう」「プラグインも全部チェックした」「でも直らない」

そんなときは、いくつかの問題が同時に発生していたり、**目に見えない深い部分で不具合が起きている**可能性もあります。

この段階になると、**問題の“特定”自体が難しくなってきます**。原因を探して何時間も費やすより、経験のある専門家に診てもらうことで、すぐに方向性が見えることもあります。

### 長く安心して使えるようにしたいとき

トラブル対応にとどまらず、将来の運用まで視野に入れて考えたい場合も、専門のサポートを受けるのはおすすめです。

たとえば、

- WordPressの本体やプラグインが更新されたときの対応
- 編集しやすいページ構成への見直し
- 社内での更新をもっとラクにする仕組みづくり

といったことを考えておくと、**後から困らない強いウェブサイトづくり**につながります。

### 専門家に相談するときに伝えておきたいこと

新しく誰かに依頼する場合は、次のようなポイントを最初に共有しておくと、あとからのトラブルを防ぐことができます。

- （本来は全ページ編集可能になるのが基本ですが…）
  どのページを自分で更新したいか
  - 例：「ブログ記事は自分で直したい」など
- テーマファイルに直接文章を書かないようにしてほしい
- 将来の運用のことも考えて、メンテナンスしやすい作りにしてほしい

こういった希望は、「デザインよりも、ちゃんと更新できることが大事」といったバランス感覚にもつながります。

## 今後のために。修正しやすいWordPressサイトを作るコツ

WordPressの良さは「自分で更新できること」にあります。でも、ちょっとした作り方の違いや設定のクセがあるだけで、「直したくても直せない」「結局いつも人に頼んでしまう」といった状況になりがちです。

ここでは、**これからも安心して運用を続けていくために、最初から気をつけておきたいポイント**をご紹介します。これらを意識しておくだけで、WordPressとの付き合い方がグッと楽になりますよ。

### テーマ選びは「おしゃれさ」だけでなく「扱いやすさ」も大事

テーマとは、ウェブサイトのデザインや構成の土台になるテンプレートのこと。無料のものから有料のものまでたくさんありますが、**見た目のかっこよさだけで選ぶと、あとから編集しにくいことが多い**です。

更新がラクなテーマは、管理画面からの操作がしやすかったり、必要な機能があらかじめ用意されていたりします。自分でちょこちょこ直していきたいなら、「見た目」＋「使いやすさ」でテーマを選ぶのがコツです。

### テーマファイルに直接文章を書かない

よくある失敗の一つに、「テーマの中にあるファイルに直接文章を書いてしまう」というものがあります。

これは、たとえば「このページは特別だから…」といって、`page-about.php`などのファイルの中にHTMLで文章を書き込んでしまうパターン。こうすると、**WordPressの管理画面からは内容を変更できなくなってしまいます。**

本来、文章や画像は「投稿」や「固定ページ」の編集画面から入力するのが基本です。
こうしておくことで、誰でも気軽に内容を更新できる、扱いやすいウェブサイトになります。

### ブロックエディタ（Gutenberg）を味方にする

最近のWordPressには「ブロックエディタ（Gutenberg）」という編集画面が標準で搭載されています。クラシックエディタに慣れてしまっていて、最近の標準エディターであるブロックエディタをご存知ないという方はみえませんか？

これは、文章・画像・ボタンなどを“ブロック”という単位で自由に配置できるツールで、**Wordやパワーポイントに近い感覚で直感的に操作できる**のが特徴です。

最初はちょっと戸惑うかもしれませんが、慣れてくるととても便利。「更新作業のハードル」がグッと下がるので、できれば使いこなしていきたいところです。

### 制作会社とのやりとりは「更新」の話を先にする

もし制作会社にウェブサイトの制作を依頼する場合は、**見た目や金額の話よりも、「どうやって更新していくのか」を最初に確認しておく**ことをおすすめします。

- どのページを自分で直したいのか
- どのくらいの頻度で更新する予定なのか
- 自分で触るとしたら、どこまでなら可能か

こうしたことを伝えておくだけで、**最初から運用しやすい設計で作ってもらいやすくなります。**運用できないホームページでは継続的な活用は見込めませんよね。

途中で困ることも減り、無理なくウェブサイトを育てていけます。

### 定期的なメンテナンスとバックアップを忘れずに

WordPressは進化し続けているツールです。そのぶん、**本体・テーマ・プラグインのアップデート**が定期的に発生します。

放置しているとセキュリティ面でも不安が出てきますし、不具合の原因になることも。
そのため、「月に一度だけでもチェックする習慣」をつけると安心です。

そして、なにより大切なのが**バックアップ**。万が一のときでも、元の状態に戻せるようにしておくことで、気持ちのゆとりが違ってきます。

### 無理なく続けることが、WordPressを使いこなす一番の近道

難しいことを無理して覚える必要はありません。

大事なのは、「ここは自分でできる」「ここはプロに任せる」といった**ちょうどいいバランスを見つけること**です。

WordPressはうまく使えばとても頼もしいパートナーになります。あなたのビジネスや活動を、もっと自由に、もっと気軽に発信できるようになるための、ひとつのヒントになればうれしいです。

## まとめ

**WordPressの「直せない…」は、意外と解決できることが多い**

WordPressを使っていると、「あれ？編集したのに変わってない」「なぜか表示がおかしい」といった“ちょっと困った”に出くわすことは珍しくありません。

でも、そうしたトラブルの多くは、**キャッシュ（表示の記憶）やプラグイン同士の相性、テーマの構造やバージョンの違い**など、**ある程度パターン化された原因**によるものだったりします。

### 一度は自分で試してみたい、基本のチェック項目

- ブラウザのキャッシュをクリアする
- WordPressやサーバー、CDNのキャッシュを削除する
- プラグインを一時的にすべてオフにしてみる
- テーマを標準のものに切り替えてみる
- 「ツール → サイトヘルス」でエラーの有無を確認する

こうしたステップを踏むことで、意外とあっさり解決するケースも多いです。

### コードや構造の問題は、無理せず相談してOK

一方で、**テーマの中に直接コンテンツが書かれている**とか、**特殊なカスタマイズがされている**といったケースでは、どうしても専門的な対応が必要になることも。

「怖くて手を出せない」「ミスして壊したらどうしよう」と不安を感じたときは、**無理せず、信頼できる人に相談する選択もアリ**です。

実際にサポートの現場では、「ちょっと見てもらったらすぐ解決した」ということもよくあります。

### 長く使えるWordPressにするために

- コンテンツは管理画面から編集できる構造にしておく
- ブロックエディタなど、扱いやすい機能を活用する
- テーマやプラグインの選び方にひと工夫する
- 制作会社とは「運用のしやすさ」も含めて相談しておく
- 定期的なメンテナンスとバックアップを忘れずに

こうした意識を持っておくことで、トラブルを減らし、自分でも安心して使えるウェブサイトが育っていきます。

WordPressを「よく分からないけど何となく使っているもの」から、「うまく付き合える頼もしいツール」にしていくこと。

その一歩として、今回の内容が少しでもお役に立てば嬉しいです。

WordPress についてお困りなことがありましたら、気軽に[ご連絡](https://olein-design.com/contact)ください。
