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title: "wp_body_open() を使ってbody開始タグのすぐあとにソースコードを簡単に挿入する方法"
canonical_url: "https://olein-design.com/blog/how-to-use-wp-body-open-tag"
language: "ja"
date_published: "2019-05-17T13:54:01+09:00"
date_modified: "2019-05-17T13:54:01+09:00"
content_type: "post"
author: "久野晃司"
taxonomies:
  category:
    - "WordPress"
  post_tag:
    - "wp_body_open"
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# wp_body_open() を使ってbody開始タグのすぐあとにソースコードを簡単に挿入する方法

WordPress5.2より追加されました`wp_body_open()`というテンプレートタグを使って、`<body>`タグのすぐ後にソースコードなどを挿入する方法を紹介します。

## 何をするためのテンプレートタグ？

主に`<script>〜</script>`のようなスクリプトを`<body>`タグのすぐ後に挿入したいということはよくあったと思います。Facebookのスクリプトとかもそうですよね。他にも色々と`<body>`タグの後に入れたいものはあるはずです。

そういった場合、今までは子テーマでテンプレートファイルの上書きをしなくてはならなくなるので、ちょっとアレですよね…。`functions.php`で処理を完結できるのはうれしいですよね。

そういった問題を解消する意図があるような気がします。

[埋め込みコンテンツ](https://make.wordpress.org/themes/2019/03/29/addition-of-new-wp_body_open-hook/)

## ソースコード例

簡単ですが、こんな感じで利用することができます。`functions.php`などに書けば使えます。

```
/**
 * bodyタグ開始に挿入
 */
add_action( 'wp_body_open', function() {
	?>
	<!-- ここから挿入したいソースコードなどスタート -->
	・・・・・
	<!-- ここまで -->
	<?php
});
```

これで`<body>`のすぐ後にソースコードなりを簡単に挿入することができます。

ぜひお試しくださいませー！ではまたー！
