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title: "is_category() &#8211; カテゴリーアーカイブページかどうかを判断する関数"
canonical_url: "https://olein-design.com/blog/is_category"
language: "ja"
date_published: "2024-05-12T18:06:52+09:00"
date_modified: "2024-05-12T19:48:07+09:00"
content_type: "post"
author: "久野晃司"
taxonomies:
  category:
    - "WordPress"
  post_tag:
    - "Conditional Tag"
    - "WordPress functions"
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# is_category() &#8211; カテゴリーアーカイブページかどうかを判断する関数

`is_category()` 関数は、現在表示しているページがカテゴリーアーカイブページかどうかを判断します。

目次

## is_category() 関数とは

現在表示しているページがカテゴリーアーカイブページか判断する関数です。

パラメーターでカテゴリーを指定すると、そのカテゴリーのアーカイブページかどうかを追加で判断します。

## パラメーター

| `$category` | カテゴリー ID、カテゴリー名、カテゴリースラッグ名、またはそれらの配列 |
| --- | --- |

## 使い方

パラメーターに何も指定していない場合は、カテゴリーアーカイブページかどうかを判断します。

```
if ( is_category() ) {
	echo "このページはカテゴリーアーカイブページです。";
} else {
	echo "このページはカテゴリーアーカイブページではありません。";
}
```

また、以下のようにパラメーターを指定することができます。

```
if ( is_category( 1 ) ) {
	echo "このカテゴリーアーカイブページはカテゴリーIDが1のカテゴリーです";
} elseif ( is_category( '未分類' ) ) {
	echo "このカテゴリーアーカイブページはカテゴリー名が「未分類」です";
} elseif ( is_category( 'markup' ) ) {
	echo "このカテゴリーアーカイブページはカテゴリースラッグ名が「markup」です";
} elseif ( is_category( array( 2, 'css', 'コーディング' ) ) ) {
	echo "このカテゴリーアーカイブページはカテゴリーIDが2、カテゴリースラッグ名が「css」、カテゴリー名が「コーディング」のいずれかです";
}
```

## フック

ありません。

## まとめ

カテゴリーアーカイブページを表示しているかどうかの判断をする機会はテーマ開発において少なくないでしょう。しかし、似たような判断をすることも多いです。

例えば、タグアーカイブを判断する場合は `is_tag()` になりますし、アーカイブページ全般（カテゴリーやタグなど）を判断する場合は `is_archive()` になりますし、カスタムタクソノミーのアーカイブページを判断する場合は `is_tax()` になります。

それぞれ役割と特徴があるので、それぞれ把握しておきたいですね。

[埋め込みコンテンツ](https://developer.wordpress.org/reference/functions/is_category)
