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title: "WordBenchからMeetup.comに移行する前後での仕組みの変わり方"
canonical_url: "https://olein-design.com/blog/system-before-after-of-wordbench"
language: "ja"
date_published: "2018-06-25T15:26:12+09:00"
date_modified: "2018-06-25T15:26:12+09:00"
content_type: "post"
author: "久野晃司"
taxonomies:
  category:
    - "WordPress Meetup"
  post_tag:
    - "WordBench岐阜"
    - "WordPress Meetup"
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# WordBenchからMeetup.comに移行する前後での仕組みの変わり方

ご存知の方も多いかと思いますが、10年続いたWordBenchのサービスが終了することが決定しました。 https://wordbench.org/2018/06/14/wordbench-is-closing/ それと同時に、日本のWordPressコミュニティの仕組みも若干変更となる部分があるのですが、WordBench岐阜を手伝ってくれているみなさんに上手く言葉で説明するのが難しいなと前から思っていて、ちょっと図を使って説明したら少しは説明しやすいかな？と思い、今回は図を使って**WordBench時代とMeetup.com時代の構造の変化**をわかりやすく説明して見たいと思います。（自分の理解のために書いている部分もあるので認識が間違っている部分があるかもしれないので、そのような点があればご指摘いただければと幸いです） ## meetup.comって何？

 日本のIT系イベントでよく使われるのは、connpassとかdoorkeeperとかでしょうか。そういったイベントへの参加申し込みを管理できるサービスの海外版がMeetup.comと思っていただいて大丈夫かと思います。それぞれ特徴がありますがざっくりとそんな感じのものです。 そのサービスの中に**WordPress Meetup**というグループが作られています。 [https://www.meetup.com/pro/wordpress/](https://www.meetup.com/pro/wordpress/) ![https://www.meetup.com/pro/wordpress/ 画面のキャプチャ画像](https://olein-design.com/wp-content/uploads/2018/06/WordPress-Meetup-Pro-Meetup-1024x580.png) こちらのグループの中には609（執筆時）のグループが作られています。それらは、**[WordPress Community Support PBC](https://make.wordpress.org/community/2016/03/02/transitioning-to-wordpress-community-support/)**から会費を支払ってもらって利用することができている有料機能グループになります。 今後は、だいたい各都道府県レベルに１つくらいでこちらのグループを作り、コミュニティイベントを行っていく流れになります。 ## グループを作るにはまずは申請を

 詳しいことはこちらに書いてあるので読んでみてください。 https://ja.wordpress.org/get-involved/meetup/ グループを作るには従うべきルールなどもあり、またライセンスなどへの理解も必要になってきますが、いままで日本でWordBenchの運営に携わってきた方であれば、その点は問題ないかと思いますでハードルにはならないでしょう。 申請を行い、審査をしていただき、オリエンテーション（オンライン）を受けます。その後、問題がなければなければオーガナイザーとして立ち上げたグループを管理していくことになります。 ## 簡単に仕組みの変化を図解で説明

 ![WordBench時代のMeetup.comの使われ方](https://olein-design.com/wp-content/uploads/2018/06/wb2mtup01-1024x683.jpg) 2018年9月23日までの日本でのWordBenchとしてMeetup.comを利用している際の解説図がこちらです。 よく見てもらうとわかるかと思いますが、Meetup.comのWordPressグループの中に、色々な地域のグループが存在します。**TaipeiやHong Kong**のWordPress Meetupグループがある中の１つに**WordBench**というグループがある状態がWordBench時代です。 ですので、イベントの管理も以下の図のようになります。 ![WordBenchとして日本全国のイベントを全て管理している](https://olein-design.com/wp-content/uploads/2018/06/wb2mtup02-1024x683.jpg) **Meetup.comのWordBenchというグループ**が日本全国のイベントを開催しているような感じの管理になっています。こうすることによって、**みなさんのWordPress内ダッシュボードにイベントが掲載さえる**ようになっていたのです。 言い換えると、日本のWordBenchというグループをMeetup.com上に作るためにインタビューやオリエンテーションを受けてくださったのが三好さんということになります。ありがとうございます。 図でもわかるように全国各地のイベントがならんでいます。ダッシュボードに掲載されるイベントは全てここに掲載されているものだけです。ですので、今後もダッシュボードに掲載したいコミュニティイベントであれば、Meetup.comグループ経由でイベントを立てる必要があります。 ![meetup.com移行後、登録されたグループの扱い](https://olein-design.com/wp-content/uploads/2018/06/wb2mtup03-1024x683.jpg) Meetup.comに移行後はどうなるのかというと図のように、都道府県レベルに１つずつくらいですが申請されたグループをが作られます。名称は日本全国統一で**【地域名】WordPress Meetup**になるようです。 そして、それぞれのグループがコミュニティイベントを立てて、 ![meetup.com移行後のイベントの扱い](https://olein-design.com/wp-content/uploads/2018/06/wb2mtup04-1024x683.jpg) このような形でコミュニティ活動を行っていきます。 例えば、**Gifu WordPress Meetup**というグループが登録されたとして、 ![meetup.com移行後のイベントの扱い](https://olein-design.com/wp-content/uploads/2018/06/wb2mtup04-1024x683.jpg) 先ほどの**Meetup.comのWordBenchグループ**とは違い、その都道府県で開催されるコミュニティイベントのみ管理する形になっていることがわかるかと思います。 このように各グループごとにオーガナイザーがイベントを管理していくことになります。 ## まとめ

 簡単に図で説明してみましたが、間違っていた点などありませんでしたでしょうか？ 岐阜のコミュニティ運営を一緒にやってくれているみなさんに説明する時にこちらの記事が使えればと思い、書いてみました。どなたかの参考になれば幸いです。
