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title: "WordPress サイトの管理を引き継いだら最初に確認したい10項目"
canonical_url: "https://olein-design.com/blog/wordpress-management-handover-checklist"
language: "ja"
date_published: "2026-10-02T09:25:21+09:00"
date_modified: "2026-10-02T09:25:23+09:00"
content_type: "post"
author: "久野晃司"
description: "新しく WordPress サイトの管理を引き継いだ企業担当者に向けて、管理者アカウント、契約、バックアップ、更新状況、外部連携、今後の管理体制など、最初に確認したい10項目を解説します。"
taxonomies:
  category:
    - "WordPress"
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# WordPress サイトの管理を引き継いだら最初に確認したい10項目

異動や退職に伴い、会社の WordPress サイトを突然任されることがあります。前任者から管理画面の URL とログイン情報だけを受け取り、「これで引き継ぎは終わり」と言われることもあるかもしれません。

しかし、サイトの管理には、記事の更新だけでなく、サイトを動かすための契約、データの保存、ソフトウェアの更新、外部サービスとの連携も関係します。管理画面へ入れるだけでは、サイト全体を管理できる状態とは限りません。

僕が引き継ぎで最初に大切だと考えているのは、分からないまま設定を変えることではなく、**現在の状態、管理者、不明点を分けて記録すること**です。すべての仕組みをすぐに理解する必要はありません。不明な項目を見つけることも、引き継ぎの大切な成果です。

この記事では、専門知識のない企業担当者でも状況を整理できるように、**最初に確認したい10項目**を「何を見るか」「分からない場合にどうするか」に絞って紹介します。

## まずは変更せず、確認結果を一覧にする

引き継ぎ直後は、WordPress に表示されている更新通知をすぐに処理したくなるかもしれません。まずは、バックアップ （問題が起きたときに戻すために保存したデータ）と保守契約を確認しましょう。独自の改修があるかも含め、現状を把握せずに変更すると、問題が起きたときに元へ戻せない可能性があります。

最初は、次のような表を作り、確認結果を記録します。

| 項目 | 確認できたこと | 状態 | 次に確認する相手・資料 |
| --- | --- | --- | --- |
| **1. WordPress 管理者** | [記入する] | 確認済み／一部不明／不明 | [記入する] |
| **2. サーバー・ドメイン** | [記入する] | 確認済み／一部不明／不明 | [記入する] |
| **3. バックアップ** | [記入する] | 確認済み／一部不明／不明 | [記入する] |
| **4. WordPress 本体** | [記入する] | 確認済み／一部不明／不明 | [記入する] |
| **5. テーマ・プラグイン** | [記入する] | 確認済み／一部不明／不明 | [記入する] |
| **6. PHP・サーバー環境** | [記入する] | 確認済み／一部不明／不明 | [記入する] |
| **7. 制作・保守契約** | [記入する] | 確認済み／一部不明／不明 | [記入する] |
| **8. アクセス解析・外部連携** | [記入する] | 確認済み／一部不明／不明 | [記入する] |
| **9. 不具合時の連絡先** | [記入する] | 確認済み／一部不明／不明 | [記入する] |
| **10. 運用担当・管理体制** | [記入する] | 確認済み／一部不明／不明 | [記入する] |

確認できない欄を推測で埋める必要はありません。「不明」と書き、誰に何を聞くかを隣に残します。パスワードや認証コードそのものは、この表へ記入しないでください。

## 1. WordPress の管理者アカウント

最初に、自分または社内の担当者が WordPress の管理者アカウントを持っているか確認します。

WordPress には、管理者、編集者、投稿者など、操作できる範囲が異なる「権限グループ」があります。1つのサイトを管理する通常の構成では、「管理者」はユーザーの管理や機能の追加など、幅広い操作ができる役割です。記事を編集できるだけでは、管理者とは限りません。

[埋め込みコンテンツ](https://wordpress.org/documentation/article/roles-and-capabilities/)

二要素認証は、パスワードに加えて確認コードなどを使い、2つの要素で本人を確かめる方法です。WordPress 本体には標準搭載されていないため、プラグイン (機能を追加するソフトウェア) や外部の認証サービスを利用している場合があります。

[埋め込みコンテンツ](https://developer.wordpress.org/advanced-administration/security/brute-force/)

### 確認すること

- 自分または自社のアカウントでログインできるか
- 「ユーザー」画面を表示できるか
- 自分または自社の権限グループが「管理者」か
- ほかの管理者は誰か、現在も関係する人か
- 登録メールアドレスを現在も受信できるか
- 二要素認証を使用しているか、認証に使う端末と、ログインできなくなったときの復旧方法を誰が管理しているか

### 分からない場合

前任者、制作会社、保守会社へ、管理者アカウントの所有者と登録メールアドレスを確認します。**「ユーザー」画面を開けない場合は、権限が不足している可能性があることを記録してください。**

不明な管理者がいても、すぐ削除しないようにします。そのアカウントが投稿の作成者になっていたり、外部サービスとの連携に使われていたりする場合があるためです。

## 2. サーバーとドメインの契約情報

サーバーは WordPress のファイルやデータベースを置く場所、ドメインは `example.com` のようなサイトやメールの住所です。データベースには、投稿の本文やサイトの設定などが保存されています。サーバーやドメインの契約は、WordPress のログイン情報とは別に確認する必要があります。

### 確認すること

- サーバーとドメインの契約先
- 契約名義、アカウント所有者、費用の支払者
- 登録メールアドレスと通知先
- 契約プラン、更新期限、自動更新の状態
- 管理画面へ入れる担当者
- 同じ契約で管理しているほかのサイトやメール

ドメインの登録者は、登録事業者との契約に基づき、登録事業者を通じて設定や更新を管理します。サイトと同じドメインを会社のメールにも使っている場合、ドメインや DNS の変更がメールへ影響することがあります。DNS は、ドメイン名とサイトやメールの接続先を結び付ける設定です。

### 分からない場合

契約書、請求書、クレジットカードや口座の支払い履歴、契約時のメールを探します。経理担当者や当時の担当者が手掛かりを持っている場合もあります。

## 3. バックアップの取得方法と保存先

バックアップは、「取っている」という回答だけで終わらせず、何を、いつ、どこへ保存し、誰が戻せるのかを確認します。

WordPress 公式の管理者向け資料では、一般的なサイトを復元するには、投稿や設定が入るデータベースと、サイトの表示や機能、画像などに使うファイルの両方が必要だと説明されています。

### 確認すること

- バックアップにファイルとデータベースの両方が含まれるか
- 自動か手動か、どのくらいの間隔で取得しているか
- 最後に正常に取得できた日時
- 保存先と保存期間
- サーバー障害時にも取り出せる場所か
- 復元を行う担当者と手順
- 実際に復元できることを確認した記録があるか

### 分からない場合

保守契約、サーバーの機能、バックアップ用プラグイン、作業報告を確認します。バックアップファイルには個人情報や設定情報が含まれる場合があるため、社内の共有フォルダーや個人のパソコンへ無計画にコピーせず、保存場所と閲覧者を決めてください。

復元方法が分からない場合は、更新作業を始める前に制作会社、保守会社、サーバー会社へ確認します。

## 4. WordPress 本体の更新状況

WordPress 本体は、サイトの基本機能を担うソフトウェアです。公式ドキュメントでは最新バージョンへの更新が案内され、更新前にはバックアップを取ることも勧められています。

テスト環境は、公開中の本番サイトへ変更を反映する前に、更新や修正の影響を確認するための別環境です。

### 確認すること

- 現在の WordPress バージョン
- 更新通知が出ているか
- 最後に更新した時期と担当者
- 自動更新の設定や運用方針
- 更新前後に行っているバックアップと動作確認
- テスト環境があるか

### 分からない場合

管理画面の「ダッシュボード → 更新」や「ツール → サイトヘルス → 情報」で、表示されているバージョンと通知を記録します。この段階では「今すぐ更新」を実行しません。

更新が長期間止まっている、独自の改修がある、テスト環境や復元方法が分からない場合は、影響を調べてから更新計画を立てます。

## 5. テーマとプラグインの構成

テーマは主にサイトの見た目や表示方法を担い、プラグインは WordPress へ機能を追加するソフトウェアです。プラグインの管理画面では、インストール済みのプラグインと、有効・無効の状態を確認できます。

子テーマは、元のテーマを直接変更せず、追加したデザインや機能を分けて管理するためのテーマです。有料製品のライセンスは、製品を利用するための許諾や条件を指します。利用や更新の条件は、製品ごとに確認します。

### 確認すること

- 使用中のテーマと子テーマ
- 有効・無効を含むプラグインの一覧
- 更新通知と自動更新の状態
- 制作会社が独自に作ったテーマやプラグインの有無
- 有料製品の契約者、ライセンス、更新期限
- 各機能の役割と、停止すると影響する箇所
- 変更履歴や仕様書の保管場所

### 分からない場合

画面の一覧を記録し、テーマ名、プラグイン名、バージョン、更新通知の有無を残します。不要に見えるものがあっても、無効化や削除は行いません。

独自開発のもの、有料ライセンスの契約者が不明なもの、何の機能か分からないものは、制作会社や WordPress に詳しい専門家へ確認する項目として整理します。

## 6. PHP などのサーバー環境

PHP は、WordPress を動かすために使われるプログラミング言語です。サーバーでは PHP のほか、データベースや、ブラウザーへページを返す Web サーバーなどのソフトウェアも動いています。

WordPress の「ツール → サイトヘルス → 情報」では、WordPress のバージョン、テーマ、プラグイン、サーバー、データベースなどの技術情報を確認できます。

### 確認すること

- PHP のバージョン
- データベースの種類とバージョン
- Web サーバーの種類や、利用しているサーバーサービス
- HTTPS で表示されているか
- サイトヘルスに重大な問題や改善項目が出ているか
- サーバー環境を変更する担当者

### 分からない場合

サイトヘルスの「情報」をコピーまたは記録し、サーバーの管理画面や契約資料と照合します。情報にはサーバー構成やファイルパスなどが含まれる場合があるため、不特定多数へ公開しないでください。

PHP が古いという表示があっても、自分の判断だけでバージョンを変更しません。変更後もテーマやプラグイン、独自機能が正常に動くかを確認できる担当者へ相談します。

## 7. サイトの制作・保守契約

制作会社や保守会社へ依頼している場合は、契約書と実際の作業内容を確認します。「保守」という名前だけでは、更新、バックアップ、監視、修正、緊急対応のどこまで含むか分かりません。

### 確認すること

- 契約相手、契約期間、更新や解約の条件
- 月額・年額費用に含まれる作業
- WordPress、テーマ、プラグイン、サーバーの管理範囲
- バックアップ、監視、不具合対応の範囲
- 通常時と緊急時の連絡方法、対応時間
- 修正や機能追加が別料金になる条件
- 納品された制作データ、仕様書、操作資料
- 有料製品や外部サービスの契約者

### 分からない場合

見積書、発注書、契約書、請求書、月次報告、過去のメールを集めます。書類に「保守一式」としか書かれていなければ、分からないことをそのまま記録し、契約先へ内訳を確認します。

契約の権利や支払いについて当事者間で認識が異なる場合は、Web 制作者だけで判断せず、社内の契約担当者や必要に応じて法律の専門家へ相談してください。

## 8. アクセス解析と外部サービスとの連携

WordPress サイトは、アクセス解析、問い合わせフォームの送信、メール配信、地図、予約、決済、SNS など、ほかのサービスと連携している場合があります。

アクセス解析は、サイトの閲覧数や訪問経路などを集計し、改善の参考にする仕組みです。WordPress の管理者アカウントとは別に、それぞれのサービスで管理権限や契約があります。

API キーは、外部サービスへ接続するときに、利用するアプリやアカウントを識別・認証するための情報です。パスワードと同じように、記事、メール、共有資料へそのまま書かないようにします。

### 確認すること

- 利用中の外部サービスと、その役割
- 契約者、管理者、登録メールアドレス
- 費用の支払者と更新期限
- WordPress やサーバーとの接続方法
- 通知の送信先と、現在も受信できるか
- API キーや認証情報の管理者
- 解約やアカウント変更によるサイトへの影響

### 分からない場合

契約メール、請求書、ブラウザーのブックマーク、制作仕様書、WordPress の設定画面を確認します。用途が分からない認証情報を検索欄などへ貼り付けたり、接続を切ったりせず、サービス名と表示場所だけを記録してください。

外部サービスの管理者が前任者個人のアカウントになっている場合は、提供会社の正規手順を確認し、組織で引き継ぐ方法を検討します。

## 9. 不具合発生時の連絡先

問題が起きてから連絡先を探すと、契約や状況の確認に時間がかかります。平常時に、症状ごとの連絡先を整理します。

### 確認すること

- WordPress の表示や機能に関する連絡先
- サーバー障害の問い合わせ先
- ドメインやメールの問い合わせ先
- 保守会社や制作会社の通常窓口と緊急窓口
- 外部サービスごとのサポート窓口
- 社内で判断し、承認する責任者
- 受付時間、契約番号、本人確認に必要な資料

### 分からない場合

契約書、請求書、各サービスの管理画面から、公式サポート窓口を確認します。個人の携帯番号だけに頼らず、会社やサービスの正式な窓口も記録してください。

サイトが表示されない、覚えのないサイトへ転送される、会社のメールが使えない、情報漏えいが疑われるといった状態では、通常の引き継ぎ確認より先に、影響範囲を確認できる専門家や契約先へ相談します。

制作会社や個人の制作者と連絡が取れない場合の初動は、「[制作会社と連絡が取れなくなった WordPress サイトで、最初に確認すること](https://olein-design.com/blog/wordpress-site-production-company-unreachable)」で詳しく整理しています。

## 10. 今後の運用担当者と管理体制

最後に、見つかった情報を誰が維持するか決めます。技術的な状態を調べても、管理者が曖昧なままでは、次の担当者が同じところで困ります。

### 確認すること

- サイト全体の管理責任者
- 記事や画像を更新する担当者
- 公開内容を確認・承認する担当者
- WordPress やサーバーを保守する担当者
- 契約や支払いを管理する担当者
- 緊急時に判断する責任者
- 担当変更時に資料と権限を引き継ぐ方法
- 定期的に管理情報を見直す時期

社内ですべてを対応する必要はありません。日常の更新は社内、技術的な保守は外部、契約は経理というように分担できます。ただし、誰が何を担当するかは、一覧で確認できる形にします。

### 分からない場合

現在の担当者だけで決めず、上長、経理、情報システム、制作会社、保守会社など、関係する人と役割を確認します。外部へ任せる場合も、社内で契約内容と連絡先を把握する責任者を決めてください。

僕は、すべての担当者が技術に詳しくなることより、**異常や不明点に気づいた人が、正しい担当者へつなげられる状態**を作る方が現実的だと考えています。

## ログイン情報と契約情報を安全に扱う

引き継ぎでは、情報を集めるだけでなく、保管と共有の方法も決めます。

- WordPress、サーバー、ドメインで同じパスワードを使い回さない
- パスワードは共有表や通常のメール本文へ直接書かない
- パスワード管理ツールなど、組織で決めた安全な方法を使う
- 誰がどの情報を閲覧できるかを決める
- 二要素認証の端末と復旧方法を個人だけに依存させない
- 認証コード、API キー、クレジットカード番号を問い合わせフォームへ書かない
- 退職者や旧制作会社の権限は、影響を確認してから整理する
- 引き継ぎ資料には最終確認日と更新者を残す

WordPress の公式セキュリティ資料でも、推測されにくい固有のパスワードとパスワード管理ツール、管理者アカウントへの二要素認証が案内されています。

パスワードそのものを引き継ぎ資料へ書く代わりに、「認証情報を保管している場所」「閲覧できる役職や担当者」「復旧を依頼する窓口」を記録します。

## 確認結果をもとに、次の対応を決める

サイトが通常どおり表示され、会社のメールや問い合わせも使えている場合は、まず資料を集め、社内で利用を認められた正規のアカウントで画面を確認します。10項目の確認結果を表へ記録したら、不明な項目ごとに、次に確認する相手と期限を決めましょう。

画面を記録する際は、スクリーンショットにパスワード、認証コード、カード番号などが写り込まないように注意してください。

この段階では、更新、無効化、削除、契約変更を行いません。**情報を整理する作業と、サイトを変更する作業を分けること**が大切です。

## 専門家へ相談した方がよい状態

次のような場合は、設定を変更する前に、契約先のサポート、制作会社、保守会社、WordPress に詳しい専門家へ相談した方がよいでしょう。

- WordPress の管理者権限を持っていない
- サーバーまたはドメインの契約先、名義、更新期限が分からない
- バックアップの内容や復元方法が分からない
- WordPress、テーマ、プラグイン、PHP の更新が長期間止まっている
- 独自テーマ、独自プラグイン、有料製品があり、管理者や仕様が分からない
- 変更前に確認できるテスト環境や、問題時に戻す方法がない
- ドメインや DNS の変更が必要だが、同じドメインを使う会社のメールへの影響を判断できない
- 外部サービスの管理者が退職者や旧制作会社になっている
- サイトの表示、フォーム、メールなどに不具合がある
- 契約上の管理範囲と、実際の作業内容が一致しているか判断できない

相談先は問題によって異なります。契約情報やアカウント復旧は各サービスのサポート、サイト全体の技術調査は Web 制作者や保守事業者、契約上の権利や個人情報の扱いは社内担当者やそれぞれの専門家へ確認します。

## 相談前に用意するとよい情報

すべてをそろえる必要はありません。分かる範囲で次の情報をまとめると、確認の優先順位を決めやすくなります。

- ホームページの URL
- 自分が WordPress へログインできるか、管理者か
- サーバーとドメインの契約先
- 10項目のうち、確認済み・一部不明・不明の項目
- 更新通知、エラー、サイトヘルスの表示
- 最後に正常な表示やフォーム送信を確認した時期
- 契約書、請求書、作業報告、引き継ぎ資料の有無
- 制作会社、保守会社、前任者との連絡状況
- 現在困っていることと、最初に解決したいこと
- 更新や設定変更を行った場合は、その日時と内容

最初の問い合わせには、パスワード、認証コード、API キー、クレジットカード番号を記載しないでください。相談先が決まってから、安全な共有方法を確認します。

## まとめ

WordPress サイトの引き継ぎでは、管理画面へログインできることだけでなく、契約、バックアップ、更新、構成、サーバー環境、外部連携、緊急時の連絡先、今後の管理体制まで確認します。

すべてを一度に解決しようとせず、10項目を「確認済み」「一部不明」「不明」に分けてみてください。**分からない項目と次に確認する相手が見えれば、引き継ぎ後の最初の行動を決められます。**

オレインデザインでは、**「WordPress 運用・改善診断」**の公開を検討しています。サービス URL は公開後に設定します。

現時点でサイトの管理状況を調べたい場合や、引き継いだ情報だけでは次の対応を判断できない場合は、分かる範囲の資料と対象サイトの URL を添えて、[お問い合わせフォーム](https://olein-design.com/contact)からご相談ください。契約上の権利や各サービスの本人確認を代行するものではありませんが、WordPress サイトの技術的な状態と、不足している管理情報を整理するところから状況を伺います。
