WordPress実装を、
外部パートナーとして継続支援します。
制作会社さま・デザイン会社さま向けの技術支援です。
WordPressの構築・改修・保守を中心に、継続的に外部から参画します。
単発スポットも可能ですが、基本は「月額・準委任」など継続的な関わりを想定しています。

こういう時にフィットします
WordPress実装を任せられる外部発注先が必要(繁忙期・波の吸収)
デザインはあるが、実装側のリソースが足りない
既存案件の改修・保守を外部に依頼して任せたい
仕様が固まりきっていないので、実装者目線で詰めたい
引き継ぎが発生しており、構成把握〜安定化まで対応してほしい
外部実装パートナーとしての立ち位置
貴社の制作フローに合わせ、外部開発・制作メンバーとして実装枠を担うイメージです。
コミュニケーションツールや作業環境等は事前に擦り合わせて調整を行います。
役割や責任などを最初に明確にし、「言った言わない」や「手戻り」が起きにくい進め方を優先します。

対応範囲
WordPress構築
- ブロックテーマ/クラシックテーマの実装
- カスタム投稿タイプ/タクソノミー
- ブロックエディター拡張
- カスタムブロック開発
改修・保守
- 既存サイトの改修
- UI・表示崩れの修正
- 更新方針の整理と実施
- 不具合の切り分け
技術支援
- 仕様詰め・実装側観点の相談
- 再現手順の整理・原因調査・対策提案
本サービスで対応しないこと
- デザイン制作、ロゴ、撮影、コピー制作
- 短納期の突発案件が常態化する進め方
- 要件未確定のままの着手(最低限の前提整理が必要)
進め方
1
依頼背景と現状共有
まずは、案件の背景や現状を共有していただきます。
クライアントの目的、現時点で決まっている仕様、既存サイトの有無など、
分かっている範囲で構いません。
Google ドキュメント や Notion など、普段お使いのツールに合わせて進めます。最初に背景を共有することで、実装時の認識ズレを防ぎます。
2
仕様・前提の確認
共有いただいた内容をもとに、実装に必要な仕様や前提条件を確認します。
「どこまで実装するか」「どこから先は対象外か」といった境界線を明確にし、後から手戻りが発生しにくい状態を作ります。
この段階で、不明点やリスクがあれば事前にお伝えします。
3
実装・レビュー・修正
確認した仕様をもとに実装を行い、レビューをお願いする流れになります。
修正が必要な場合は、内容を整理した上で対応します。
仕様変更や追加要件が発生した場合は、影響範囲を確認した上で対応可否を判断します。
4
納品
納品方法は、貴社の制作フローに合わせて対応します。
Git管理、zip形式での納品、サーバーへの反映など、事前に決めた方法で進めます。
納品時には、実装内容や注意点も共有します。
5
継続枠の場合は、月単位で優先順位を整理して進行
継続枠の場合は、月ごとに対応内容の優先順位を整理しながら進行します。
突発的な対応に振り回されるのではなく、「今月やること」「次に回すこと」を明確にした上で対応します。
これにより、安定した品質と稼働を維持します。
契約形態・稼働イメージ
準委任(継続枠)
10
時間/月〜
(優先順位を整理して進行)
月額固定
対応範囲を決めて運用
(改修+保守+相談)
スポット
内容と期間を定めて対応
(継続枠を優先します)
料金の目安
案件の性質(新規/改修/保守)と関わり方(準委任/固定/スポット)で変わります。まずは内容と希望稼働環境などを伺い、ご相談させていただきます。
目安:月額5万円〜 / 準委任 月10時間稼働〜 / 5,000円〜/時間(※内容により調整)
よくあるご質問
どの程度まで仕様が固まっていれば依頼できますか?
大枠の要件があれば問題ありません。
ページ構成や機能要件が未確定な場合でも、実装目線で整理しながら進めることが可能です。
ただし、前提条件がまったく無い状態での着手は行っていません。
最低限の背景や目的を共有いただくことで、手戻りの少ない進め方ができます。
デザインが完成していなくても相談できますか?
はい、可能です。
ワイヤー段階やFigma上の途中デザインをもとに、
実装上の注意点や構成について事前に確認することもできます。
実装の範囲はどこまで対応していますか?
WordPressの実装・改修・保守を中心に対応しています。
具体的には、テーマ実装、ブロック対応、カスタム投稿タイプ関連、既存サイト改修、不具合調査などです。
デザイン制作やコピー制作は行っていません。
実装と運用に集中するための線引きとしています。
既存案件の引き継ぎや途中参加は可能ですか?
はい、可能です。
構成やコードの把握、現状の課題整理から対応します。
引き継ぎ時は、「すぐ触る部分」「後回しでよい部分」を切り分けて進めます。
どのような契約形態に対応していますか?
以下の形態に対応しています。
- 準委任(継続枠・月◯時間)
- 月額固定(対応範囲を定めて運用)
- スポット対応(内容・期間を限定)
基本的には、継続前提の枠を優先しています。
納品形式や進め方は、こちらのフローに合わせてもらえますか?
はい、可能です。
Gitでの管理、zip納品、サーバー反映など、貴社のフローに合わせて対応します。
進行管理や連絡手段(Slack、Chatwork、メール等)も、事前にすり合わせた上で進めます。
レビューや修正対応はどのように進めますか?
事前に確認した仕様をもとに実装を行い、レビュー→修正という流れで対応します。
無制限な修正対応は行わず、仕様変更が発生した場合は、内容を整理した上で対応可否を判断します。
緊急対応や即時対応は可能ですか?
可能な範囲で迅速な対応は行いますが、緊急対応を常態化する契約はお受けしていません。
継続枠の場合は、優先順位を整理しながら安定して対応することを重視しています。
NDA(秘密保持契約)には対応していますか?
はい、対応しています。
案件内容やクライアント情報については、適切に取り扱います。
スポット対応から、継続枠へ移行することはできますか?
はい、可能です。
まずはスポットで相性を確認し、その後継続枠へ移行する形も歓迎しています。
まずは相談だけでも問題ありませんか?
もちろん問題ありません。
「この案件、外に出せるか判断したい」といった段階での相談でも大丈夫です。
稼働状況や前提を伺い、無理のない関わり方をご提案します。

「この案件、実装だけ外に出したい」「保守枠を確保したい」など、
ざっくりした状態でも構いません。
稼働感と前提を伺い、最適な関わり方をご提案します。

