Olein Designについて

オレインデザインでは、名刺やショップカード・フライヤーやチラシなどの印刷物制作から、ウェブサイトの企画・提案・デザイン制作・コーディング・運営、または個人事業主・中小企業様を中心にITを活用したビジネスを円滑にするアイデアの提供など、幅広い業務を行なっております。

このような業務内容でお仕事をされている方々は多くいらっしゃいます。しかし、外注パートナーをそれぞれの工程に用意して大部分を外部に制作を委託している制作会社さんも少なくありません。

しかし、オレインデザインは違います。私、久野晃司はこれらの全てを外注パートナー様に頼ることなく、ワンストップで制作・作業しています。そうすることによって、全ての工程を他社様よりもより細かく気配り・配慮・管理することができるので、無駄のないスムーズにプロジェクトを進めることができます。また、大切なお客様とのコミュニケーションから重要な情報をお聞きし、それら全てをプロジェクトに反映することが可能となるため、このスタイルを大切にしています。

当然ですが、お客様が抱える問題に対して最善の方法で対応します。そのためにより専門的な外部パートナーとチームを組むこともあります。しかし、そういった場合にも綿密なコミュニケーションで両方向との情報共有を促進し、進むべきゴールへ確実に向かえるようサポートします。

代表:久野晃司(くのこうじ)の略歴

  • 1980年 岐阜市に生まれる
  • 1996年 (旧)岐阜県立岐阜西工業高等学校 情報システム科 入学
  • 1999年 岐阜県立総合学園高等学校 情報システム科 卒業後、金沢工業大学 電子工学部 入学
  • 2003年 金沢工業大学 電子工学部 中退
  • 2004年 デジタルクリエイターズカレッジ WAO! グラフィック専科 入学
  • 2005年 地元大手広告代理店 制作部に入社
  • 2007年 英国ロンドンへ留学
  • 2009年 帰国後、地元印刷会社 編集室に入社
  • 2013年 フリーランスとして独立

恥ずかしがり屋で内弁慶

昭和55年の春に岐阜市民病院にて生まれました。兄弟は末っ子長男(2歳差の姉がいます)として、わがまま放題で育てていただきました。

小さい頃から人見知りで恥ずかしがり屋の性格だったのか、幼稚園の運動会では下を向いて走っていたとのこと。多くの方に「嘘でしょ?」と思われるほどにはちゃんとコミュニケーションが取れるように成長しました。

小学校3年生くらいから地元の少年団でサッカーを始める。当初は父の影響で野球を始めたのですが、当時指導してくださっていた地元のGSのおじさんが怖くて、仲の良い友達がやっていたサッカーに鞍替えしたという経緯があります。けれど、小学校時代はほとんどサッカーは好きではありませんでした。

中学に入学しても部活動で何をしようか少しだけ迷うくらいのサッカー熱ではありましたが、周りの流れに呑まれてサッカー部へ入部。あれよあれよと最高学年ではキャプテンをやらせてもらうことに。

高校でもサッカー部に仮入部するも篩(ふるい)にかけるための走り込みで難なくドロップアウト。その後、写真部に入部する。当時の夢は「新聞記者」になることでした。新聞記者だった祖父の影響もあるのかもしれませんが、そのために写真を勉強しておくことも無駄ではないと、子供ながらに考えた記憶があります。

高校卒業までに偶然、2回ほど賞をいただくことができ、それらの経験をフル活用して大学は一般推薦で出願。3つの大学を受験し、2つ合格することができました。

進路変更

大学に入学し、勉強もしながら地元・岐阜の自分がお世話になった少年団の指導のお手伝いも始めるようになり、その後英国から帰国するまで長い間、少年サッカー指導のお手伝いをしてきました。(日本サッカー協会公認指導員D級保持)

大学に在学中、ひょんなことからWebに興味を持ち始め、当時の貴重な情報源であったWebDesigningやWebクリエイターといった月刊書籍を読み漁りました。

そして、とうとう大学の学問よりもWebデザインなどへの興味が大きくなってしまい、大学を中退し、名古屋の専門学校へ通うことにしました。しかしその当時、Webの技術は書籍などにて独学で学んでいた状態でもありましたので、より基礎となるグラフィックデザインを学んでおくべきだと考えて、専門学校ではグラフィックデザイン専科に進むことに。この判断は、今でも良かったと自負しています。

専門学校を卒業後、地元の大手広告代理店の制作部へ勤務し始めました。一般的な広告媒体(折込チラシやDM・ポスターなど)の制作から、情報誌を発行している会社でもあったので、昼夜問わず忙しい日々を送っていました。

ロンドンへ2年間の海外留学

そして、27歳の春に英国ロンドンはウィンブルドンに英語習得のために2年間留学しました。もともと海外には興味があって、姉も長い留学経験があったということも重なって、いざ留学することしました。以前からイングランド・プレミアリーグのフットボールにはとても興味があったので、当時1部だったフルハムFC(以前、稲本潤一選手が在籍)の年間パスを購入し、全てのホームゲームを生で観戦していました。

また、アウェーゲームにもチームバスを利用したり、自分たちで列車で移動したりしながら、様々な地方のスタジアムも回り、多くの試合を楽しんできました。

日本食料理屋でアルバイトをしながら生活費や旅行費用を貯めながら楽しんでいました。おかげさまで、包丁の扱い方と寿司の握り方は人前に出られるくらいには上達しました。

そして、帰国前には1ヶ月ほど列車での旅をし、ヨーロッパ各国を回りたくさんの人と出会い、多くの刺激と経験を得るために周遊してきました。

帰国後、印刷会社に入社し、編集室にて印刷物の制作を行なっていました。そちらでは広告媒体の他に書籍の制作にも関わることができ大変勉強になりました。また、自社の印刷所を併設していたため、印刷データの入稿・刷版に関する知識も得ることができました。

そして2013年2月、フリーランスとして独立することになり、Olein Designという屋号で本格的に活動スタートさせていただきました。

オレインデザインの強み

グラフィックデザインというバックグラウンド

上でも少し触れましたが、私のバックグラウンドとして「グラフィックデザイン」というものがあります。この「グラフィックデザイン」とはとても広い意味で使われることも多くあり、一概に「印刷物のデザイン」だけには止まりません。企業のCI(コーポレート・アイデンティティ)であったり、様々なサービスのロゴマークやロゴタイプといった、ビジネスブランディングの根底を支えるもののデザインもこの「グラフィックデザイン」に含まれています。

それらを学び習得し仕事としての経験を積んできた上で、最近業務の多くを占めてしている「ウェブデザイン」に取り組むのとは、目に見えにくくわかりにくい部分も多くありますが、大きな差が生まれてくると考えています。

それらの経験からオレインデザインでは、以下のような強みを持って個人事業・中小企業のみなさんのサポートを行なっております。

  • CIやロゴの制作・リニューアル
  • ウェブサイト(ホームページ)の立ち上げやリニューアル
  • ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用した広報の仕組みやブランディング方法のアドバイス
  • クラウドシステムなどを活用したビジネスの効率化のアドバイスや環境づくり

考え方によっては「幅広くこなしてると、それぞれ薄っぺらいんじゃないの?」と思われる方も中にはみえるでしょう。確かに「ロゴの制作だけ」や「ウェブデザインだけ」といったように専門的に業務を行なっている方と比べた場合、技術的に退けをとる可能性もあります。しかし、それは制作のスピードに差が出る程度と思ってください。アイデア的には全く退けはとりません。

ワンストップでお客様からの声を逃しません

「ワンストップ」という言葉が私たちの業界ではたまに使われます。皆さんはその意味をご存知でしょうか?

一般的にウェブサイトを作る際には、まずディレクターが主にお客様と話し合いを行い、ウェブサイトに関する考えや達成したいゴールなどの情報を伝えます。そして、ディレクターは会社に戻りプロジェクトに必要なチームを作ります。

  • ページに掲載するテキストを作るためのライター
  • 掲載する写真を撮影するフォトグラファー
  • ページのデザインを制作するウェブデザイナー
  • デザインされたページをウェブブラウザ(Internet ExploreやChrome、Safariなど)で表示できるようにコーディング(HTMLやCSS、JavaScriptなど)するフロントエンドエンジニア
  • WordPressやconcrete5などウェブサイトを管理するために必要なシステム(CMS:コンテンツ・マネージメント・システム)を構築するために必要な各エンジニア

このように色々な役割を持った人たちが関わり合って作られます。一般的にお客様が制作側に何か意向を伝えたい場合は、ディレクターが窓口になります。そこから、掲載テキストに関することであればライターへ、デザインに関することであればデザイナーへ、ウェブサイトの動作に関することであれば担当エンジニアへという具合に、伝言していくことになります。しかし、コミュニケーションとは本当に難しいもので、伝えたいことが正確に伝わっていない、反映してもらうまでにとても時間がかかるという問題が度々起こり得ます。

しかし、オレインデザインではこれらのことを全て私一人で担当することができます。私がお客様とのお打ち合わせを行い、掲載するテキストの執筆や(写真部だった経験を活かして)写真の撮影を担当します。そして、ウェブサイトのデザインを制作し、コーディングを行なった後に、必要なシステムを組み込み納品します。納品後のウェブサイトのメンテナンスや運用に関するご相談も当然承っております。

「ワンストップ」というのは、お客様からいただく情報をワンクッション置いて担当者に運ぶのではなく、制作者でもある私が直接お聞きすることが可能となる大きなメリットとなります。ぜひ実感してみてください。

客観的なアイデアであなたのビジネスをより円滑にします

小さなことかもしれませんが、こんなことで困ったなと思ったことはありませんか?

  • お客さんからもらう名刺の管理に困っている(社内で共有したい)
  • 社員だけでメッセージのやりとりができる仕組みが欲しい(過去分の検索もしたい)
  • 納品書や発注書などの書類を一元管理できるシステムを安価で導入したい
  • 社内全ての書類をデータ化して検索で簡単に探せるようにしたい

ビジネスを進めていく上で、度々気になることの積み重ねが大きなストレスとなって業務の妨げになることは少なくありません。そんな「ちょっと気になる」という問題を客観的な目で拝見して、私が考えるベストな答えをお伝えするというお手伝いをさせていただいています。

相談する相手を変えれば違った答えが出てくるとは思います。しかし「誰に相談したらいいのかわかんないなぁ…」といったようなニュートラルな問題をお客様が実現できる範囲内でベストな答えをお伝えします。

ちょっとしたことですが「ストレスになる。」「従業員が困っている」、そんな問題を一緒に考えてみませんか?

まずはお話してみませんか?

長々と私の経歴や考えに目を通していただきありがとうございました。私はこのような人間です。限られた部分に知識を集中的に持ち合わせているというよりは、良い意味で広く浅く何事にも興味を持つ性格だと自身では分析しています。

いま、あなたが個人事業・中小企業といった規模や大きさに限らず、ビジネスの上で何らかのストレスや問題を感じているのであれば、一度お話してみませんか?

オレインデザインは主に岐阜県岐阜市を中心にお仕事をさせていただいています。実際に頻繁に直接顔を合わせてお話させていただけるのは、限られた範囲の方々となってしまいます。

しかし、インターネットを介してSkypeやchatworkという無料アプリを利用することにより、遠くの方々とも実際に目の前にいるようにお話ができる時代になりました。実際に、私のお取引させていただいているお客様の8割以上は遠隔のお客様となっています。

そういったツールやアプリを使用しながら、距離を感じさせないサービスには自信を持っています。ぜひ一度ご相談いただければと思います。(実際、遠隔地に足を運ばせていただく際には別途費用が発生する場合がございます)